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Wine Bar ETSUBO の内野です。

前回は独学で受験する方にむけて、おすすめのウェブサイトをご紹介させていただきました。

前回の記事・ソムリエに独学で合格するための勉強法・おすすめサイト

今回は「おすすめの書籍編」です。


わたしはソムリエの資格試験に向けて4.5冊購入しました。

電話帳サイズのソムリエ教本の他、持ち運べるサイズの本を3.4冊です。

教本は必須なので、そのほか最低限これだけはという書籍を2冊と、その他2冊をご紹介します。




おすすめの書籍1

30日間ワイン完全マスター

お察しのとおり、これさえやれば30日でソムリエが取れる!ということではありません。

ですが先日お伝えした、長期の試験勉強に、とても大事なペース配分がしやすい本だと感じていました。

そして、サイズや内容、全部がちょうどいいです。

これをしっかりやり込んで覚えて、繰り返し過去問とり組みソムリエ教本で確認すれば合格できると思います。

あのソムリエ教本をいつも持ち歩くのは大変すぎますので辞書のように使って、日常的に使うのは持ち運びやすい、このテキストを使うといいと思います。



おすすめの書籍2

カラー版 ワインの地図帳―産地の基本を地図から学ぶ

ソムリエ試験の暗記モノの中で1.2を争うほど大変なのは地図を覚えることです。

こちらはカラーの地図と白地図もあるので拡大コピーしたり、書き込んだり色々と使えます。

そして、特筆すべきはそのサイズです。男性なら、デニムの後ろポケットにも入りますし、女性なら、小さな可愛らしいハンドバックにすらスッと入りますよ。

いくつか誤植がありますが、しっかり勉強していけば容易に気が付く程度です。

30日間のテキストと同じ著者さんで、どちらかには書いてあって、どちらかにはないことがあるので書き込んだり、照らし合わせて使い込んでいくといいと思います。

この本は、「30日間」よりも軽く小さいので、産地ごとに関連のあることを書き込み、常に持ち歩いていました。改訂版はこちら。

※2019年版は2月19日発売です。ご予約はこちら(Amazon)

以前のより詳しく書かれている分、少しサイズが大きくなっています。




・おすすめの書籍・番外編その3

ここでは当時、わたしが使っていたわけではありませんが、この記事を書くにあたって本屋さんなどで手にとり、今年受けるなら購入したい本をご紹介したいと思います。


この本はわたしが受験した6年前にもありました。

ソムリエ試験に関するさまざまな情報に合わせて、教本に無くなってしまった過去5.6年分の問題も付いているので、あるととても便利だと思います。



こちらは試験勉強中に、月に1度講習をしていただいていた藤代先生が独立されてから書いた本です。

ソムリエ試験は山のような暗記の量なので、どう記憶するかが、とても重要になります。

歌にしたり、図にしたり、ゴロ合わせしたりと、ありとあらゆる手段を使って覚えることになります。

そんな時、このような本を活用するととても効率がいいと思います。




2.まとめ

今回数冊ご紹介させていただきました。

書籍は本屋さんで何冊か読んでみて1番「面白そう!」と、ご自分が気に入った本を使うのが1番いいかもしれません。

用途に合わせメインで使うものは持ち運びしやすいものがいいですね。

短くても3ヶ月、長ければ7.8ヶ月間お付き合いする相棒ですから。

次回はここまでご紹介してきたサイト・書籍をどのように使って合格したかをお伝えします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。