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Wine Bar ETSUBO の内野です

イントゥ・ジンファンデルはスラングで「ジンファンデルに夢中!」という意味があるようです

このシリーズのワインはその名の通り飲む人を魅了する、魅力のあるワインだと思いますよ!


本日は、前回の[イントゥ・カベルネソーヴィニヨン]と同じワイナリーで品種違いのワイン、「イントゥ・ジンファンデル」のご紹介です




1.イントゥ・ジンファンデル


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イントゥ・ジンファンデル

産地:カリフォルニア・ロダイ

生産者:オークリッジワイナリー

品種:ジンファンデル

オーク樽・一部ステンレスタンク熟成 アルコール度数13%


2.産地・生産者・品種・味わいについて

カリフォルニアの内陸に位置する名産地のロダイ

日中は暑く朝夕は冷涼な風が吹くおかげで昼夜の寒暖差が大きく、カリフォルニアの中でもブドウ栽培にとても恵まれたところです


その証拠に、アメリカのワイン試飲会でナパ、ソノマ、ワシントンなどに加え、ロダイのワインをよく見かけるようになってきました


ジンファンデルの畑は樹齢120年を超える畑も存在し、カリフォルニアにおけるジンファンデルの銘醸地の1つとして注目を浴びています


オークリッジワイナリーはジンファンデルの作付面積が世界一で、樹齢120年を超えるものもあり、まさにジンファンデルの銘醸地と言った産地です


イントゥシリーズはこちらのワイナリーの中でも1番カジュアルなワインです


この上には2000円台の「OGV(オージーヴィー)」と、さらに上にはワイナリー名を取った、3000円台の「オークリッジ」というワインがあります

普段はイントゥシリーズを楽しみ、少し特別な日にはさらに洗練された上級のワインを選ぶ


上の価格帯に行くほどに、こだわりのジンファンデルの良さをより感じられると思いますのでシーンに合わせて選んでみてください


価格が上がれば美味しくなるというわけではないので、お好みで選んでくださいね


ジンファンデルという品種は、イタリアでは、プリミティーボと言います


熟成方法で変化しますが、品種の特性は、酸やタンニンが穏やか、爽やかで自然な甘さの果実味があるイメージです

ワインが苦手な方の多くが感じる、すっぱい、渋いという感じが少ないんですね

つまり、ワインをこれから知っていきたいという方にピッタリの品種なんです


このワインもタルと果実味のボリュームがあって、ビターな風味はありますが、渋味は感じません

スムースな飲み口で酸も穏やかですよ


3.合わせる料理は

こちらのワインも前回のカベルネ同様、お肉との相性が抜群です


前回のカベルネソーヴィニヨンと比べると、もう少しだけ甘さを感じるので、甘辛いソースにピッタリです

おたふくソースなどもイメージできるので、ソースをたっぷり塗ったお好み焼きと合わせてみても面白いと思います

わたしも今度試してご報告します


4.こんなあなたにおすすめ!

・渋い、すっぱいワインが苦手な方

・甘みを感じるワインが好き

・飲みごたえのあるワインが好き

前回のカベルネソーヴィニヨンの角がとれて丸いイメージです。

それでもしっかりボリュームはあるので、軽めのワインが好きな方は別のワインを楽しみましょう!


5.まとめ

こちらのワインは[ イントゥ・カベルネソーヴィニヨン ]同様の飲みやすさがあります


どちらかのワインを飲んでみて気に入ったら、もう一方もお好みだと思います

次回は、イントゥシリーズのもう1本ピノ・ノワール好きを驚かす1本の「イントゥ・ピノノワール」をご紹介したいと思います


最後まで読んでいただきありがとうございました


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